【重要】代理出産を事実上禁止しようとしている自民党PTに、抗議のメールを送りましょう!
自民党のプロジェクトチームが国会に提出しようとしている生殖補助医療法案は、条件付き代理出産を認めるとは言いながら、その条件というのは、子宮がないこと(子宮があって不妊という人が殆どです)、金銭の授受を認めないこと(ボランティアで代理母になる人を見つけることは不可能に近いです)で、事実上代理出産を禁止するものです。この法律は不妊に悩む人々の最後の望みを断ち切る天下の悪法になります。メディアでは、いわゆる「子供の出自を知る権利」ばかりが報じられていますが、それに誤摩化されてはいけません。現在のような内容での新法案を撤回するように、皆さんの声を結集しましょう。不妊に悩む人々の気持ちを無視した生殖補助医療法など、全く意味がないものです。手遅れになる前に、当事者である皆さん自身が意見表明をしてください。
ここをクリックすると、自民党にあなたの意見を送るページに繋がります。

※インドの情報についてのご注意

▶インド政府は2015年10月28日、外国人がインド人女性を代理母とした代理出産を利用することを禁じる方針を明らかにしました。これで「代理出産のメッカ」であったインドでの外国人向け代理出産は幕を閉じることになります。
Baby for All ではこれまで、合法的に代理出産が行える国として、インドの代理出産もこのブログでご紹介してきました。そのため、過去記事の中に、一部インドの過去の情報が残っていることがあります。ご注意ください。
また、会員専用ページの内容も、インドの情報が記載されていますので併せてご注意ください。

2018年4月16日月曜日

代理出産で生まれた赤ちゃんの人数は?

代理出産大国、アメリカでの話ですが
2014年に代理出産で誕生した赤ちゃんの数が
2000人を超えました
その後も増え続けています

この数字は2004年の3倍で
今後さらに増えると
予想されているそうです

もちろんここには
アメリカ国内で生まれた
セレブの赤ちゃんから
海外で誕生した
普通のカップルの赤ちゃんまで含まれています
不妊治療の技術が最先端をいくアメリカでより
海外で代理出産を求めるアメリカ人の数は
はるかに多いです

さて代理出産後進国日本では?

つい最近まで
民法の規定を無視して
違法な戸籍取得が行われていたので
はっきりとした数字は闇の中ですが
100人は優に超える赤ちゃんが
誕生しています

代理出産は、特殊なことではなくなっています
それを特別視しているのは
実は日本の政治家やマスコミなのです

あなたが赤ちゃんをほしい気持ちを諦める前に
もう一度考えてみませんか?