【重要】代理出産を事実上禁止しようとしている自民党PTに、抗議のメールを送りましょう!
自民党のプロジェクトチームが国会に提出しようとしている生殖補助医療法案は、条件付き代理出産を認めるとは言いながら、その条件というのは、子宮がないこと(子宮があって不妊という人が殆どです)、金銭の授受を認めないこと(ボランティアで代理母になる人を見つけることは不可能に近いです)で、事実上代理出産を禁止するものです。この法律は不妊に悩む人々の最後の望みを断ち切る天下の悪法になります。メディアでは、いわゆる「子供の出自を知る権利」ばかりが報じられていますが、それに誤摩化されてはいけません。現在のような内容での新法案を撤回するように、皆さんの声を結集しましょう。不妊に悩む人々の気持ちを無視した生殖補助医療法など、全く意味がないものです。手遅れになる前に、当事者である皆さん自身が意見表明をしてください。
ここをクリックすると、自民党にあなたの意見を送るページに繋がります。

※インドの情報についてのご注意

▶インド政府は2015年10月28日、外国人がインド人女性を代理母とした代理出産を利用することを禁じる方針を明らかにしました。これで「代理出産のメッカ」であったインドでの外国人向け代理出産は幕を閉じることになります。
Baby for All ではこれまで、合法的に代理出産が行える国として、インドの代理出産もこのブログでご紹介してきました。そのため、過去記事の中に、一部インドの過去の情報が残っていることがあります。ご注意ください。
また、会員専用ページの内容も、インドの情報が記載されていますので併せてご注意ください。

2018年8月14日火曜日

エージェント費500万円超?! 申し込む前に、業者を比較しましょう! 

日本人向けに代理出産を提供している
欧州某国のエージェント費用を見てびっくりしました
そこには、弁護士費用や同行スタッフの旅費から
代理母の事前の健診や成功報酬まで含まれていますが
一寸考えられない金額になっています
日本円に換算すると550万円近くなります
10年前ならインドで代理出産が2回できた金額です

しかもここには
IVFや旅費は勿論含まれていません

この業者の金額と
Baby for Allの金額を比べたら
きっと驚かれると思います

ある程度費用を明確にしているという点では
まだ、元社長が逮捕された某社と比べると
「良心的」だとは思いますが
それにしても…

Baby for Allでは
真剣にお問い合わせいただいた方には
総額をお知らせしています
しかも、エージェント費は追加費用一切なしで対応しています 

オフィスがどこにあるかとか
立派なサイトを持っているかとかは
代理出産には関係がありません
なぜなら、そのお金は
代理出産を申し込んだ方のお金だからです
たくさんお金を取れば
たくさんお金を使うことが可能です。

このサイトのコンテンツにある
「代理出産業者の見分け方」に列挙された項目をお読みください
そこにある情報は
インドの有力紙『ヒンドスタン・タイムズ』などからまとめたものです
インドが代理出産のメッカで会った頃
代理出産を考えるにあたって
玉石混交であった業者を選ぶ際に
チェック・ポイントとなる事柄を列挙しています
これを参考に、業者を選定すれば安心です

2018年8月13日月曜日

代理出産で生まれた赤ちゃんをすぐに養子にする必要はありません。

代理出産で誕生した赤ちゃんは
必ず養子にしなければならないという
誤解がまかり通っています

業者によっては
養子にすることで
複雑な手続きを簡略化しようと
考えている所も多いようです

しかし、養子にすることは
必ず弁護士が必要になり
費用もそれだけ高くなってしまいます
また、その後
外国のパスポートの発給を受けて
日本に入国しなければなりません

しかし、Baby for All では
赤ちゃんに最初から
日本国籍を取れるように
手続きをしていただいています

日本で、海外における代理出産で生まれた赤ちゃんの
合法的な法的手続きを確立したのは
Baby for All です

だから、この意味で
私たちこそ代理出産のパイオニアなのです

赤ちゃんは日本人として
日本のパスポートの発給を受けて
帰国することができます

複数の行政機関では
Baby for All の書類が
代理出産の際のひな形となっています

代理出産を考えていらっしゃる方は
安心してお問い合わせください
ご相談はすべて無料です

2018年8月12日日曜日

Baby for Allが信頼できる証拠―代理出産リピーターの存在

代理出産は赤ちゃんがどうしてもほしいご夫婦が
挑戦する手段ですが
赤ちゃんが既にいても
第二子、第三子を求めて
代理出産にチャレンジする方もいらっしゃいます
Baby for All設立から足掛け6年
最初に代理出産で授かった赤ちゃんは
もう5歳になっています

すでに、Baby for Allを通じて
赤ちゃんを授かったご夫婦から
2回目の依頼をいただくようになりました
中には、3回目の代理出産という方も
いらっしゃいます
費用面は勿論ですが
代理出産という未知の世界で
経験と実績があるBaby for All
信頼されているということでしょう

他社で失敗した方のご依頼も
多くいただいています

現在、代理出産は3カ国で
IVFや卵子提供は5カ国で展開しています

あなたが早くチャレンジすれば
Baby for Allの費用なら
2回目、3回目も夢ではありません
一度に複数の代理母と契約することも
国によっては可能です

お気軽にご相談ください

2018年8月11日土曜日

代理出産は不妊に悩む人に限定されるべきものです。

丸岡いずみさんが46歳にして
代理出産で子供を授かりました

アメリカでは、原則として
43歳以上の女性に対しては
不妊治療をしません
可能性がゼロに近いからです

46歳、IVFを行った時は45歳
これは奇跡だと思います
心から祝福したいと思います

実は45歳から不妊治療を始めたというケースも
聞いたことがありますが
もちろん、受精卵にまで到達せず
正直言って詐欺に近いケースだと思います
常識的に考えて
45歳ならば医師が留めるべきなのです

もちろん、日本の医師は
代理出産の選択肢を示しないので
奇跡を求めていると言えばそれまでなのでしょうが
赤ちゃんに出会えることを信じて治療している人に
無駄なお金と時間を使わせるのは
詐欺だと言われても仕方がありません

代理出産は不妊に悩む人の
最後の手段であるべきものです
医師が本当に患者のことを考えるのであれば
自分ができなくても
その道を示すのが筋ではないでしょうか

しかし、不妊以外の人が
安易に代理出産を求めることを
許してはいけないと思います
そうすることで
昨年世間を賑わしたタイでの事件のように
本当に代理出産が必要な人の
道を閉ざしてしまうことになるのです

あなたが本当に不妊に悩んでいるなら
そして、できる手段を全て試みても
光が見えないのならば
私たちがお手伝い致します

2018年8月10日金曜日

「アジア」での代理出産に要注意

タイ、インド、ネパール、カンボジア、ベトナムでの外国人に対する代理出産が
すでに法律で禁じられていることは
すでにこのサイトでもお知らせしました
またメディアにも報じられているところですが
それでもまだ
ある業者は自社サイトで
「アジア」での代理出産が可能であるかのような
宣伝をしているようです
この会社は莫大な費用が掛かることでも有名ですが
なんだか怪しいです

アジア某国でひそかに代理出産が行われているのは
周知の事実なのですが
法整備や日本での手続きなど
闇の部分がたくさんあるのが現状です

アジア以外の国での代理出産も
法律の強化により難しくなってきました
すでにルートを開拓し
実績もあるBaby for Allでは
条件に合致する方に
合法的に代理出産ができる国だけで
お手伝いをしています

実は、アジアの国で新たに法的な準備が進められているのは事実ですが
まだ、合法と大手を振って言える段階ではありません
そして、仮に法的に大丈夫でも
手続きをどうするのか
通訳はいるのかなどの
付帯的な問題が解決されるまで
かなりの時間がかかるでしょう

あなたが選んだ業者が
「アジア」での代理出産をうたっている場合
よく調査をする必要があります

その国での代理出産が合法かどうかは
大使館に聞けばすぐにわかることです

皆さんと生まれてくる赤ちゃんの安全のために
十分に注意してください