精子提供で生まれた人たちが
出自を知る権利を求めていることは
報道で知っていましたが
彼らが、代理出産や卵子提供を
否定していることには
疑問を禁じえません
以下、2014年の時事ドットコムの記事です
リンクはこちらから
引用部分は青字です
生殖医療法案「是非を考えて」=精子提供で誕生、慎重議論求め-東京
代理出産と卵子提供を限定的に認める特定生殖補助医療法案を自民党のプロジェクトチームがまとめたことを受け、既に広く行われている精子提供で生まれた人たちが10日、国会議員を招いて東京都内で集会を開き、「是非を考えてほしい」と慎重な議論を求めた。
精子提供で生まれたことを23歳で知らされた石塚幸子さん(35)は「後ろめたい技術で生まれたと感じ、自分を肯定できない。妊娠すれば幸せになれると親は思ったのだろうが、いろんな問題が生じている」と告白。卵子提供と代理出産が容認されれば、同じ問題が起き得ると訴えた。
石塚さんは「空白を埋めるため、提供者に会いたい」と話し、仮に法律で認める場合でも生まれた子の「出自を知る権利」は必須と指摘した。
精子提供を受け親になった夫婦らでつくる「すまいる親の会」事務局の清水清美城西国際大教授も「事実を知らない方がいいと言う人もいるが、知る権利を行使するか決めるのは子どもだ」と訴えた。(2014/06/10-18:27)
私たちは何とも言えない悲しい気持ちになりました
なぜ、精子提供が後ろめたいのでしょう
まず、その考えが間違っています
世の中には、精子提供や卵子提供で生まれた子供は
五万といます
みんな同じ人間です
あなたは差別に甘んじるんですか?
Baby for Allがお手伝いして
代理出産で誕生した20人以上の赤ちゃんは
赤ちゃんを待ちわびていた両親の下で
幸せに暮らしています
他の何もいらないから
赤ちゃんがほしかった両親の気持ちを
あなたは踏みにじるのですか?
戸籍がどうの、世間体がどうの
そんなことを抜きにして
あなたがほしかったから
両親は決心したのです
だれも、安易な気持ちで
ドナーを求めたり
代理出産を依頼したりしないのです
結局、こういう人たちも
当事者ではないのです
彼らに、代理出産を禁止せよなどという資格は
ありません
不妊に悩む人の気持ちを
どうしてこの集会に集まった国会議員は
聞こうとしなかったのでしょうか?
まったくとんちんかんだと思います
代理出産に関する日本語情報の決定版! 代理出産が合法的に行える国の情報を中心に、他の業者も知らない代理出産についての正しい、最新の情報をお届けします。代理出産が禁止されてしまう前に、あなたの夢を叶えませんか? 卵子提供や海外での一般的な不妊治療も承ります。IVFの成功率は、日本よりもはるかに高いです! メール相談は無料です。お気軽にどうぞ。
【重要】代理出産を事実上禁止しようとしている自民党PTに、抗議のメールを送りましょう!
自民党のプロジェクトチームが国会に提出しようとしている生殖補助医療法案は、条件付き代理出産を認めるとは言いながら、その条件というのは、子宮がないこと(子宮があって不妊という人が殆どです)、金銭の授受を認めないこと(ボランティアで代理母になる人を見つけることは不可能に近いです)で、事実上代理出産を禁止するものです。この法律は不妊に悩む人々の最後の望みを断ち切る天下の悪法になります。メディアでは、いわゆる「子供の出自を知る権利」ばかりが報じられていますが、それに誤摩化されてはいけません。現在のような内容での新法案を撤回するように、皆さんの声を結集しましょう。不妊に悩む人々の気持ちを無視した生殖補助医療法など、全く意味がないものです。手遅れになる前に、当事者である皆さん自身が意見表明をしてください。
ここをクリックすると、自民党にあなたの意見を送るページに繋がります。
※インドの情報についてのご注意
▶インド政府は2015年10月28日、外国人がインド人女性を代理母とした代理出産を利用することを禁じる方針を明らかにしました。これで「代理出産のメッカ」であったインドでの外国人向け代理出産は幕を閉じることになります。
▶Baby for All ではこれまで、合法的に代理出産が行える国として、インドの代理出産もこのブログでご紹介してきました。そのため、過去記事の中に、一部インドの過去の情報が残っていることがあります。ご注意ください。
▶また、会員専用ページの内容も、インドの情報が記載されていますので併せてご注意ください。
2018年9月11日火曜日
2018年9月10日月曜日
67歳の女性が代理母として「孫」を出産
2016年に、AFP通信社が配信した記事をご覧になったでしょうか
ギリシアで67歳の女性が
7回も妊娠に失敗していた娘の代理母として
女の子を出産しました
娘と自分の夢を叶えたこの女性を
誰が批判できるでしょうか
代理母になる女性が
人権を無視されているとか
危険性を人に押し付けているとかいう
「倫理」を振りかざす人が多いですが
代理母も幸せになる為の選択肢として
代理母になることを主体的に選んだという観点が
どうしてないのかと思います
幸福になる権利を
誰も奪うことはできません
出産に危険が伴うのは
代理出産でなくても同じことです
臓器移植にはそれ以上の危険が伴いますが
危険を云々する人々は
それ以外に道がない患者に
黙って死ねというのでしょうか
代理出産を必要としない人は
代理出産を批判する前に
そういうことまで考えてほしいものです
以下、AFP通信の記事を引用します
67歳女性、代理母として孫を出産 「世界最高齢」 ギリシャ
2016年12月24日 09:20 発信地:アテネ/ギリシャ
【12月24日 AFP】ギリシャで67歳の女性が、自分にとって孫に当たる女児を代理出産していたことが分かった。担当した医療チームが23日、明らかにした。
この女性は同国中部ラリッサ(Larissa)近郊の村に住むアナスタシア・オントゥ(Anastassia Ontou)さん(67)。7か月半にわたる妊娠期間を経て今月20日に帝王切開で体重1200グラムの女児を出産した。
アナスタシアさんは民放テレビ局スター(Star)に対し「この(代理出産の)決断は私にとってたやすいものでした。娘は自分で出産できずに心を痛めていましたから」と話した。娘のコンスタンティ-ナさん(43)は妊娠に7回失敗していた。
医療チームの指揮を執った産科医は国営テレビ局に対し「国際的な記録によると、娘の医学的状態が理由で自分の孫に当たる赤ちゃんを出産した代理母として世界最高齢だ」と述べた。
アナスタシアさんは「母親というよりもおばあちゃんになった気分ね」と語った。(c)AFP
ギリシアで67歳の女性が
7回も妊娠に失敗していた娘の代理母として
女の子を出産しました
娘と自分の夢を叶えたこの女性を
誰が批判できるでしょうか
代理母になる女性が
人権を無視されているとか
危険性を人に押し付けているとかいう
「倫理」を振りかざす人が多いですが
代理母も幸せになる為の選択肢として
代理母になることを主体的に選んだという観点が
どうしてないのかと思います
幸福になる権利を
誰も奪うことはできません
出産に危険が伴うのは
代理出産でなくても同じことです
臓器移植にはそれ以上の危険が伴いますが
危険を云々する人々は
それ以外に道がない患者に
黙って死ねというのでしょうか
代理出産を必要としない人は
代理出産を批判する前に
そういうことまで考えてほしいものです
以下、AFP通信の記事を引用します
67歳女性、代理母として孫を出産 「世界最高齢」 ギリシャ
2016年12月24日 09:20 発信地:アテネ/ギリシャ
【12月24日 AFP】ギリシャで67歳の女性が、自分にとって孫に当たる女児を代理出産していたことが分かった。担当した医療チームが23日、明らかにした。
この女性は同国中部ラリッサ(Larissa)近郊の村に住むアナスタシア・オントゥ(Anastassia Ontou)さん(67)。7か月半にわたる妊娠期間を経て今月20日に帝王切開で体重1200グラムの女児を出産した。
アナスタシアさんは民放テレビ局スター(Star)に対し「この(代理出産の)決断は私にとってたやすいものでした。娘は自分で出産できずに心を痛めていましたから」と話した。娘のコンスタンティ-ナさん(43)は妊娠に7回失敗していた。
医療チームの指揮を執った産科医は国営テレビ局に対し「国際的な記録によると、娘の医学的状態が理由で自分の孫に当たる赤ちゃんを出産した代理母として世界最高齢だ」と述べた。
アナスタシアさんは「母親というよりもおばあちゃんになった気分ね」と語った。(c)AFP
2018年9月9日日曜日
今だにネット上で語られる「マンジーちゃん」事件とは?
インドでの代理出産で生まれたマンジーちゃん事件は、日本でインドでの代理出産について報道された、たぶん最初のケースだと思います。
それだけに、マンジーちゃんがインドの出国を認められなかったのは、代理出産に臨みたいと思っていた方に衝撃を与え、今でもそれがネット上で、「代理出産は危ない」という誤った認識が広がっています。
しかしこのケースは非常に特殊なものだったのです。
マンジーちゃんの出国が認められなかった理由は、第一に、代理出産契約をしたご夫婦が、出産前に離婚してしまったことが挙げられます。離婚した夫婦の片方に、代理出産で誕生した子供を渡すことは契約上可能だったのですが、出国がインド政府によってすんなりと認められなかったのです。
第二に、"NGO"からの嫌がらせがあったことが挙げられます。あたかもこの代理出産が、「人身売買」であるかのように喧伝され、マンジーちゃんを出国させることが、マンジーちゃんの人権を無視していて、そうさせることがインドの恥であるかのような歪んだ報道がありました。結局法廷にこの問題は持ち込まれ、最終的には解決しました。
Baby for All では、各国の法に基づき、代理出産に同意している法的に婚姻関係になるご夫婦にのみ、お手伝いをしています。万一、妊娠期間中に離婚するようなことになった場合には、日本の民法上の親権を持つことになるご主人だけで、赤ちゃんを迎えに来ることになります。国によっては、赤ちゃんの出国には、かなりの困難が伴います。
代理出産はご夫婦の意見が一致していることが非常に重要です。お申込みの前に、よくお話し合いになってください。そして、小さな疑問でもお問い合わせいただき、納得した上でご契約ください。
それだけに、マンジーちゃんがインドの出国を認められなかったのは、代理出産に臨みたいと思っていた方に衝撃を与え、今でもそれがネット上で、「代理出産は危ない」という誤った認識が広がっています。
しかしこのケースは非常に特殊なものだったのです。
マンジーちゃんの出国が認められなかった理由は、第一に、代理出産契約をしたご夫婦が、出産前に離婚してしまったことが挙げられます。離婚した夫婦の片方に、代理出産で誕生した子供を渡すことは契約上可能だったのですが、出国がインド政府によってすんなりと認められなかったのです。
第二に、"NGO"からの嫌がらせがあったことが挙げられます。あたかもこの代理出産が、「人身売買」であるかのように喧伝され、マンジーちゃんを出国させることが、マンジーちゃんの人権を無視していて、そうさせることがインドの恥であるかのような歪んだ報道がありました。結局法廷にこの問題は持ち込まれ、最終的には解決しました。
Baby for All では、各国の法に基づき、代理出産に同意している法的に婚姻関係になるご夫婦にのみ、お手伝いをしています。万一、妊娠期間中に離婚するようなことになった場合には、日本の民法上の親権を持つことになるご主人だけで、赤ちゃんを迎えに来ることになります。国によっては、赤ちゃんの出国には、かなりの困難が伴います。
代理出産はご夫婦の意見が一致していることが非常に重要です。お申込みの前に、よくお話し合いになってください。そして、小さな疑問でもお問い合わせいただき、納得した上でご契約ください。
2018年9月8日土曜日
どの国で代理出産をするのがよいか?
現在合法的に、しかも安全に代理出産ができる国は
確認できているだけで10カ国以上ありますが
通訳確保や日本での法的手続きとの関係で
現実的に可能なのはわずかです
Baby for Allがご紹介するのは
確実に可能な国だけです
ご相談は無料です
お気軽にお問い合わせください
2018年9月7日金曜日
「卵子の老化」はNHKより早く、Baby for Allが警告していました!
2012年2月12日に放映された
NHKのクローズアップ現代「産みたいのに産めない〜卵子の老化の衝撃」で
卵子の老化の現実について知った方も
多かったのではないかと思います
Baby for Allではそれ以前から
アメリカでの研究をもとに
35歳を過ぎると、卵子が急速に老化するという事実を
このサイトでお知らせしていました
日本の医師の中には
生理があれば妊娠すると
考えているのではないかと思えるほど
この問題について無知であったか
或いは、その事実を無視して
40代半ばになっても受精卵を作ったり
不妊治療を施したりしていることが多いです
どちらかと言うと
Baby for Allのスタッフの間では
そっちのほうが「衝撃」です
この事実がNHKによって取り上げられたあとでも
状況は殆ど変わっていません
避妊の教育は学校で行われていますが
妊娠の教育、つまり、メカニズムではなく
妊娠適齢期があるのだということを
学校では行ってくれません
先日この点については
日本産科婦人科学会などが
政府に要望を出したところですが
これも、Baby for Allでは以前から訴えていたことです
晩婚化、女性のキャリア志向は
高齢による不妊を助長し
それが少子化にも繋がっているのです
ご自分の卵子で代理出産に挑戦したい方も
他の高度不妊治療を受ける方も
条件はまったく同じです
35歳がひとつのピークで
43歳までの間に
可能性はゼロに近づきます
日本で体外受精を続けるのか
それとも代理出産を選択するのか
ご夫婦でよく相談してみてください
決断が早いほど、成功率は高まります
NHKのクローズアップ現代「産みたいのに産めない〜卵子の老化の衝撃」で
卵子の老化の現実について知った方も
多かったのではないかと思います
Baby for Allではそれ以前から
アメリカでの研究をもとに
35歳を過ぎると、卵子が急速に老化するという事実を
このサイトでお知らせしていました
日本の医師の中には
生理があれば妊娠すると
考えているのではないかと思えるほど
この問題について無知であったか
或いは、その事実を無視して
40代半ばになっても受精卵を作ったり
不妊治療を施したりしていることが多いです
どちらかと言うと
Baby for Allのスタッフの間では
そっちのほうが「衝撃」です
この事実がNHKによって取り上げられたあとでも
状況は殆ど変わっていません
避妊の教育は学校で行われていますが
妊娠の教育、つまり、メカニズムではなく
妊娠適齢期があるのだということを
学校では行ってくれません
先日この点については
日本産科婦人科学会などが
政府に要望を出したところですが
これも、Baby for Allでは以前から訴えていたことです
晩婚化、女性のキャリア志向は
高齢による不妊を助長し
それが少子化にも繋がっているのです
ご自分の卵子で代理出産に挑戦したい方も
他の高度不妊治療を受ける方も
条件はまったく同じです
35歳がひとつのピークで
43歳までの間に
可能性はゼロに近づきます
日本で体外受精を続けるのか
それとも代理出産を選択するのか
ご夫婦でよく相談してみてください
決断が早いほど、成功率は高まります
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